【JJパジェッレ】ELリーグフェーズ第3節 ユベントス対レンヌ
2026/10/25
MOM:ヴォルテマーデ 【7】
あらゆるエリアでプレーに絡み、体を張って攻撃の起点に。先制時には中盤で連携し、タイミングの良いスルーパスでチェリクのゴールをアシストし、後半にはPKで2-2のゴールも決めた。その後もドッピエッタに近づくなど攻撃の中心を担っている。
ヴィカーリオ 【6.5】
PKを含む2失点はどれもがGKにとって難しいもの。それ以上に、シュートに対する反応はもちろん、1対1での冷静な対応や混戦での勇気を持ったキャッチングと守護神らしさを見せた。
ガッティ(60分までプレー) 【5】
気合いは十分だったが、相手GKへの余計なファウルに、アル=ターマリに同点ゴールを許した対応とリスクを伴うシーンが多々あった。気の利いたパスカットやゴールに近づくヘッドがあったとはいえ…。
ブレーメル 【6】
レンヌのFWアル=ターマリの対応には手こずったものの、パワフルな守備とシンプルなプレー選択でピンチを凌いだ。一時逆転されたチームの士気を何とか保っている。
ケリー(80分までプレー) 【5.5】
守備ではギリギリのところでデュエルを制し、レンヌの攻撃を跳ね返した。しかし、ビルドアップではハイプレスに苦しみパスの精度を欠いている。

