【JJパジェッレ】セリエA第3節 ユベントス対ミラン
2026/09/09
MOM:ガッティ(88分から出場) 【7】
チェリクに代わって“ほぼCF”としてピッチに立ち、ストライカーのようにゴールに迫り、92分にはコープのクロスをヘッドで豪快に叩き込んだ。チームを敗戦から救う一発、もはや今節は彼が背番号9だ。
ヴィカーリオ【6】
シセが放ったミラン唯一の枠内シュートが今季の初失点につながってしまった。カルルの股を抜けて飛んできたボールには、反応するだけで精一杯だった。
カルル 【5.5】
ミランの右サイドアタックには適切な判断ができていた。ただ、シセがピッチに現れるまでは…。68分にこの19歳のミラニスタに股抜きシュートで先制点を許している。
ブレーメル【6.5】
中央に君臨してミランの攻撃をシャットアウト。G・ラモスの狙いを完全に読み取り、動きを制限しつづけた。ラビオとのデュエルはお手のもの。
ルクミ【6】
的確な先読みと出足の早い守備対応で、自身の守るべきエリアに蓋をした。プレッシャーのかかるビルドアップには課題はあるものの、そこは時間が解決してくれるはずだ。
チェリク(88分までプレー)【6】
マッチアップしたD・モレイラとのデュエルで存在感を発揮。相手の嫌がるポジショニングを取りつつ、アライベゴヴィッチを後方でサポートした。






