ユベントス、ヴェローナと痛恨ドローで3位浮上ならず…ホームで1-1と引き分ける

ヴラホヴィッチが直接FK弾
迎えた後半、得点力不足を解消したいビアンコネーリはテュラムに代えてFWドゥシャン・ヴラホヴィッチを投入。デイヴィッドをトップ下へ配置する。
49分、コンセイサオの仕掛けから中央へ折り返すと、デイヴィッドがこれをトラップ。
反転してシュートを放つが、ボールをミートし損ね、大きく打ち上げてしまう。
ヴラホヴィッチをターゲットにクロスを送り込むユベントス。しかしなかなかゴールをこじ開けることができず、苦戦を強いられる。
それでも62分、チームを救ったのは“9番”を背負うエースだった。
敵陣ゴール前でフリーキックのチャンスを得ると、ヴラホヴィッチが左足で直接狙う。
すると壁をブラインドにゴール左隅を狙ったシュートはモンティポの逆を突き1-1。試合を振り出しに戻す。
勝ち越しを狙うビアンコネーリは67分にコンセイサオが2度ゴールに迫るが、モンティポがビッグセーブを連発。ヴェローナの壁が立ちはだかる。
69分、ルチアーノ・スパレッティ監督は交代を決断。デイヴィッドを下げ、MFファビオ・ミレッティを送り出す。
さらに75分にはカンビアーゾに代えてFWジェレミー・ボガをピッチへ。
78分、ボガの左サイドでの仕掛けからロカテッリを経由し、コンセイサオがシュートを放つも得点には繋がらない。
80分、ケリーとコンセイサオを下げ、MFトゥーン・コープマイネルスとFWエドン・ジェグロヴァを投入。さらにギアを上げる。
すると84分、ジェグロヴァの個人技による突破からゴール前へクロスを送るが、これを受けたボガの折り返しはモンティポにキャッチされてしまう。
その後アディショナルタイムにはジェグロヴァのシュートがポストを叩くがこれも決まらず。
試合は1-1で決着し、19位のチームを相手に勝ち切れず、3位浮上のチャンスを逃した。
ユベントス 1-1 エラス・ヴェローナ
▼得点者
34′ ボウイ A:ヴラダリッチ
62′ ヴラホヴィッチ
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐






コメント
レジスタに求める能力は試合なリズムを作ることだと思ってる。特に今日みたいにボールを握る展開が多い試合は尚更。でも、ロカテッリにはその能力がほんと物足りない。だからこそベルナルドシウバをターゲットにしたり、最近チラホラ噂に上がるスティラーを狙うんだろうな。
まぁ、それらの選手もCL圏取れなきゃ夢のまた夢ですが
残り3戦はどこもウチがボール握る展開になると思う。となるとブレーメルよりガッティを使うべきじゃないか?3バックの真ん中だから許されてるけど、ブレーメルの足元は正直下手すぎるよ。守備面でもここ最近調子を落としているのか不安定さを感じるしガッティに任せても良いと思う。
ロカテッリはもはやダーティーなカードコレクターと化してしまった。
最終ライン付近でのプレーも相変わらずだし、ミレッティは試合に出なさ過ぎて連携取れないの当然だけど、ユルディスはコンディションいまいちですね。チコかジェグロバにしか可能性感じないです
ホントもったいない試合だった。
ただ昨シーズンも同じこと言っていたと思う。
なんか勝てそうな感じの試合を勝ちきれない、ベルナルドとかこういった試合を勝ちきらないと上にいけない事を知っている選手が欲しい。
パスミス多すぎて、明らかにダレてた印象。
プレーミス酷かったのにロカ替えなかったのも意味わからないし、ディヴィッドも下手にトップ下なんてやらせるより、もっと早く後退した方がよかったろと。
ミドルも撃てるレジスタの補強を最優先した方がいいんじゃないかな、やっぱり。
ミラン戦もそうだったけど、あれだけ引いてきた相手に対してミドルという武器がないのはキツイですよね。
来期の補強ポイントとして優先順位は高くして欲しい。
マジでCL権捨てて不良債権捨てて一からやり直せよ
このチームでCL見たくないわ
いやぁ、ほんとに勿体無い、自分達の首を自分達で締めてる。
ほんとにずっとそう。コモや上位陣が取りこぼしたのに、なにやってんのよ。
ブレーメル、、
コープとミレッティはダメだなあ
モンティポセーブ率低いとか紹介されてたけどユーヴェ戦は厄介な印象
もう結果はこうなんだから後は三連勝頼むよ