ユベントス、3位ミランとのアウェイ戦はスコアレスドローで決着

チコが右サイドで違いを見せるが…
ユベントスは現地時間26日、セリエA第34節でミランと対戦。
アウェイのサン・シーロで0-0と引き分け、勝ち点「1」を分け合う結果となった。
4位ビアンコネーリ対3位ロッソネリの上位対決となったこの一戦では、FWケナン・ユルディズがベンチスタート。
前線ではFWフランシスコ・コンセイサオとFWジェレミー・ボガがシャドーに入り、ワントップをFWジョナサン・デイヴィッドが務めた。
試合は序盤、ボールを保持して主導権を得ようとするユベントスに対し、ミランはコンパクトに守って応戦。両チーム慎重な立ち上がりを見せる。
能動的にゲームを動かすビアンコネーリはMFケフラン・テュラムを絡めながら敵陣攻略を図るが、ロッソネリが鋭いカウンターをチラつかせてくることもあり、リスクを取ることができない。
時計が30分を回っても、両チーム枠内シュートは「0」。シュート数「1」本ずつと膠着した展開がつづく。
すると35分、MFアドリアン・ラビオがファイナルサードでボールを引き出し、左足で強烈なシュートを放つ。
しかし、これはGKミケーレ・ディ・グレゴーリオがファインセーブ。ボールを弾き出し、事なきを得る。
対するユベントスも36分、右サイドからコンセイサオが仕掛け、SBダヴィデ・バルテサーギを振り切り中央へグラウンダーのクロス。
走り込んだテュラムが押し込んでネットを揺らすが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入によりオフサイドの判定。得点は取り消されてしまう。
さらに40分にもサイドチェンジを受けたコンセイサオが右からカットイン。
自ら仕掛けてシュートを放つが、GKマイク・メニャンがこれを許さない。
前半アディショナルタイムにもチコが同様の形からゴールを狙うが、スコアは動かず。試合はスコアレスで折り返す。






コメント
やはり大一番は勝てないユベントス
シーズンの最後の最後まで不安にさせてくれるんだろうな
この結果がまさに今のチームのレベルと勝負弱さを象徴している
最後の試合終了のタイミング、あれはどーなん。
サンシーロだしちょっとスピード緩めちゃったらからそこまで違和感なかったよ
全然ミドル撃たんよね。ブレーメルの1本だけだったかな
あんだけ引いて守ってるんだからもうちょっと撃っても良さそうだけどねー
テュラム、ロカテッリのミドル精度は正直武器にはならないから、ミドルを枠に飛ばせれる中盤欲しいね。
これずっとだよね
ミドルが無いから強さが無いんだよね
付け加えるとミドルが打ててFK精度の高い選手が必要なんだよね
勝ちたかったよ〜
チコはワクワクする選手になってきたな。
残り試合キッチリ勝って来期に繋げてくれ!
まぁしゃーない勝ち点積んで良かったにしとこう
油断は出来んけど先の相手考えたら有利ではあるでしょう