【JJパジェッレ】CLリーグフェーズ第8節 モナコ対ユベントス
2026/01/31
コープマイネルス(73分までプレー) 【5】
ロカテッリに代わり中盤でゲームメイクの役割を担うも、プレーの判断が遅く、攻撃のテンポを上げられなかった。存在感は一切なく、MFとしては落第点。この試合では”遅攻のスペシャリスト”と化している。
テュラム(83分までプレー) 【5.5】
何度かドリブルで単独突破を図るも、モナコのダブルチームにフィジカルで対抗され前進を阻まれている。チームメイトからのサポートが不足していた。
カバル(75分までプレー) 【5】
左サイドで先発も、モナコの右WBヴァンデルソンにスピードでかわされてピンチを招いた。セットした守備では落ち着いていたものの、攻撃のチャンスはほとんど訪れなかった。
F・コンセイサオ(46分までプレー) 【5】
モナコDF陣に蓋をされて自慢のドリブルが封じ込められた。というより自分で封印した印象すらある。攻守のトランジションはあまりにも緩やか。きっとモナコに休暇に来たのだろう。
ミレッティ(45分までプレー)【5】
ほとんど見せ場なく出番は終了。FWオペンダの後方でプレーを試みるも、彼のクオリティが表現されたシーンは極わずか。長い時間ピッチから消えていた。
オペンダ【5】
ボールを受けた後の判断が遅く、獲物を狙うモナコDF陣にいとも簡単に潰された。前半終了間際に放った枠外シュートだけが、記憶の片隅に残っている。






