【パジェッレ】セリエA第22節 ユベントス対ナポリ
2026/01/28
マッケニー 【7.5】
周囲の味方とポジションを入れ替えながら敵陣へ侵入。スペースを狙ったフリーランニングで再三チャンスを生み出した。試合を通して様々な役割をこなすオールラウンダーぶりと、その献身性もあいまってピッチ上に分身がいるのでは? と錯覚するほど至る所に“出現”している。
テュラム 【7.5】
ナポリの中盤を圧倒。フィジカル、スピード、インテリジェンスと、彼の持つポテンシャルを遺憾なく発揮し、攻撃フェーズにおけるチームの推進力となった。序盤に左45度から放ったポスト直撃のシュートが決まっていれば完璧だったが。
カンビアーゾ(51分までプレー) 【6】
ディ・ロレンツォに対する守備や敵陣へのダイアゴナル・ラン、攻守におけるトランジションと状況判断。見ている人は見ているはずだが、スタジアムのティフォージからは指笛(ブーイング)が吹かれた。期待の表れ。
F・コンセイサオ(51分までプレー) 【6.5】
高いモチベーションでピッチに立ち、ナポリDF陣とサイドで駆け引きを繰り広げた。25分にはボックス内で絶好のゴールチャンスを得るも、シュートはDFにクリアされてしまった。
ユルディズ(87分までプレー) 【7.5】
相手に挟み込まれて仕掛けのドリブルは制限されたものの、25分にはチコへ決定的なパスを通し、78分にはミレッティからボールを受けて冷静にGKの動きを見ながら2点目を決めた。まるで芸術を目の当たりにしているかのよう。






