デイヴィッドが指揮官の信頼に応える1G1A! ユベントス、サッスオーロに3発快勝

ミレッティにもゴールが生まれる
後半もボールを保持し、ピッチを広く使いながらサッスオーロの守備陣に揺さぶりをかけるユベントス。
カルルと右WBウェストン・マッケニーの縦の連携を多く駆使しながら、相手ゴールに迫っていく。
59分にはデイヴィッドの左からのパスにミレッティが詰めるが、浮いたボールを上手くミートできず、ボールは枠の外へ飛んでしまう。
だが直後の62分、追加点を狙う姿勢がついに実を結ぶ。
GKミケーレ・ディ・グレゴーリオからのロングボールをマッケニーが落とすと、デイヴィッドが相手を背負いながら走り込むミレッティへパス。
そしてムリッチとの一対一のチャンスを迎えた背番号「21」は、これを冷静にファーサイドに決めて2-0。今季リーグ戦初先発のミレッティが指揮官の期待に応える。
さらに63分、今度はアイスマン(デイヴィッドの愛称)が仕事をこなす。
最前線から守備に奔走するこのカナダ代表は、相手のバックパスを掻っさらうと、そのままゴール前までドリブル。
冷静に相手GKムリッチをかわし、無人のゴールに流し込んで3-0。試合を決定づける3点目を奪った。
そして75分、ルチアーノ・スパレッティ監督は交代を決断。デイヴィッドとマッケニーに代えてFWロイス・オペンダとSBジョアン・マリオがピッチへ。
反撃に出るサッスオーロは83分、84分とつづけてユベントスゴールに迫るが、ディ・グレゴーリオの好セーブでこれを許さない。
85分、ユルディズとSBアンドレア・カンビアーゾに代えてMFヴァシリィエ・アジッチとSBフアン・カバルが投入される。
さらに89分にはミレッティを下げ、FWエドン・ジェグロヴァもピッチへ。
その後アディショナルタイム3分が追加されるが、ユベントスは試合を上手くクローズし、3-0でタイムアップ。
前節のドローを引きずることなく敵地でサッスオーロを下し、勝ち点「3」を獲得した。
サッスオーロ 0-3 ユベントス
▼得点者
ムハレモヴィッチ 16’(OG)
ミレッティ 62’ A:デイヴィッド
デイヴィッド 63′
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐






コメント
デイヴィッドがゴールを決めた後、チーム全体が喜びを爆発させたのが非常に印象的だった。(歓喜の輪にスパレッティも加わってた)
みんなデイヴィッドにゴールを決めてほしかったんだな。決められずに苦心してる姿や批判されていること、孤立してるなんてニュースも流されたりして皆、気にかけていたのだろう。良いチームメイトだな、と思った。
しかしゴールキーパーまでかわすあの冷静さ。前節、失敗したけどパネンカ気味のPKを蹴るなど、強心臓ぶりも垣間見えたし、まだまだ実力を発揮していないだろう。
国とリーグとチームに完全に適応して爆発するデイヴィッドに期待したい。
いつも苦戦必至のアウェイ、サッスオーロ戦で勝ち点3取れたのは大きい!個人的には、これでレッチェ戦ドローの失態も相殺されたかなと思います。
良くやった!デイビッド。
あれだけ批判され、根も葉も無い噂を立てられながら、
チーム全員と監督からも祝福されてる、これが答えだろ!
良い状況だ!このまま前進しよう!
すげえな…ファン全員デービッドに愛想尽かしてたと思うけど、チームは彼を排除せず支えることにしたのか。結束こそが、ユベントスだもんな
勝手に愛想尽かせてたことにしないでもろて
デイヴィッドは今度こそこれを継続してほしい!
ミレッティとの同時起用がハマったのかな?ミレッティももっとスタメンで見たいね!
ミレッティはいいつなぎ役になりそう!以前なら外してたGOALも決めきれてる!
デイビッドもう一点いけたな!!
無失点勝利は大きい!
微妙な試合やった後での勝ちは大きいね。
ユルディズとマッケニー欠かせないので、早く契約延長してくれ!
ミレッティも出場するごとに印象的なプレイ見せてくれるから、このままの流れでいってほしい!
ムハレモビッチのオウンゴールが何とも切ない…
コンセイソンよりミレッティを使うべきだよ。コンセイソンだと一か八かの縦突破→ダメ元のクロスってシーンが試合通して何度もある。その割には前線へのプレッシャーが甘い瞬間も多い。それならミレッティみたいにプレッシングも上手くて、どのポジションにも顔出せてクオリティ見せれるミレッティの方が絶対いい。怪我人とかもいるけど、今日のスタメンが割と現状の最適解なんじゃないかと思う。
ミレッティ先発、コンセイサオとジェグロバをジョーカーが良いとは思いますよね。
2人とも相手がドリブル突破に慣れてくると行き詰まるので。
今日のデイヴィッドは文句無しですね
得点決めた後にチーム全員が集まって祝福してたのがめちゃくちゃ良かった
あとミレッティも数字残したんでこれからもっと起用していってもらいたい
ミレッティみたいに味方との連携が上手い選手は実戦で起用して味方との連携を深めてこそより真価が発揮されるので