カンセロにユベントス復帰の可能性が浮上 「大幅な減俸を受け入れる必要があるが…」
2026/01/01

インテルも交渉中
アル・ヒラルに所属するSBジョアン・カンセロ(31)のセリエA復帰が近づいているかもしれない。
2026年開催のワールドカップ出場を目指すこのポルトガル代表SBは、シモーネ・インザーギ監督と良好な関係を築けていないことも相まって、今冬に欧州のクラブへの移籍を検討しているようだ。
イタリア主要各紙は連日、同選手のイタリア復帰の可能性を主張しており、古巣であるインテルとユベントスが獲得に前向きな姿勢を見せていることを伝えている。
またイタリア人ジャーナリスト『Fabrizio Romano』氏が現地時間31日報じたところによると、インテルは現在、同選手の代理人であるジョルジュ・メンデス氏と直接交渉中。
そしてビアンコネーリも同代理人と接触があったと主張している。
だがユベントスはインテルと比べると進展が少ない状況であり、今後の展開に注目が集まりそうだ。
またイタリア紙『La Gazzetta dello Sport』によると、カンセロの「年俸1500万ユーロ」という高額なサラリーが交渉のネックとなっており、イタリア復帰へ向けて本人は大幅な減俸を受け入れる必要があるとしている。
サイドバックながらフォワード顔負けの攻撃力を誇るこの31歳だが、果たして今後どのような決断を下すのだろうか。
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コメント
アルベルトコスタは絶対に放出するべきではなかった
守備力に難があるSBは必要ないと思います、年俸、年齢ともに高いし。