好調ユルディズが圧巻ドッピエッタ! ユベントス、ホームでカリアリ下し公式戦2連勝

ヴラホヴィッチが負傷交代
ユベントスは現地時間29日、セリエA第13節でカリアリと対戦。
ホームのアリアンツ・スタジアムで2-1と勝利し、公式戦2連勝を飾った。
先日のボド/グリムト戦につづき、同試合ではGKマッティア・ペリンが先発。
またSBアンドレア・カンビアーゾはベンチスタートとなり、右WBにMFウェストン・マッケニーを起用。
前線ではFWフランシスコ・コンセイサオとFWケナン・ユルディズがシャドーに入り、FWドゥシャン・ヴラホヴィッチがワントップに抜擢されている。
試合は開始7分、チコ(コンセイサオの愛称)が敵陣でインターセプトすると、そのままペナルティエリア内までドリブル。
左足を振り抜いてゴールを狙うが、これは相手DFにブロックされてしまい先制には至らない。
ボールを保持し、ゲームの主導権を握るビアンコネーリ。しかし、カリアリの守備ブロックをこじ開けることができず、苦戦を強いられる。
すると26分、攻めあぐねている間に、アウェイチームに隙を突かれてしまう。
WBフィリップ・コスティッチが相手のパスをインターセプトするも、コントロールを誤ると、カリアリのWBマルコ・パレストラがこれを奪取。
そのままドリブルで侵入されると、グラウンダーのクロスをFWセバスティアーノ・エスポジトに押し込まれ失点。先制を許す展開に。
しかし直後の27分、ユベントスも反撃に出る。
MFケフラン・テュラムのパスが相手に当たって敵陣PA内にこぼれると、走り込んだユルディズがこれを豪快に突き刺し1-1。すぐさま同点に持ち込むことに成功する。
だが喜びも束の間、31分にヴラホヴィッチが負傷。ルチアーノ・スパレッティ監督はこのアクシデントにFWジョナサン・デイヴィッドを投入することで手を打つ。
すると同点のまま終わると思われた前半アディショナルタイム、背番号「10」がふたたび魅せる。
MFマヌエル・ロカテッリの自陣からの縦パスをマッケニーがヒールでスペースに落とすと、走り込んだDFピエール・カルルがこれを拾ってマイナス方向へパス。
そしてこれを受けたユルディズが巧みなコントロールで収め、左足を一閃。
冷静にコースを捉えたシュートをゴール右隅に突き刺し2-1。前半終了間際に勝ち越しゴールを奪った。






コメント
勝てて良かったけどもっとやれそうな相手だしデイビット良くなかったなー
カリアリ球際は強かったけどスペース多めだったからもっと上手く攻めてほしかったな
とりあえず勝てて良かった。ペリンで2連勝か
ミレッティ割と面白いね