ユベントス指揮官、セビージャ戦へ「特異な1年を経験した我々は決勝に行くに値する」
2023/05/18
corrieredellosport
「試合後に皆が幸せなことを願っている」
現地時間18日に開催されるヨーロッパリーグ(EL)準決勝・セカンドレグでセビージャのホームに乗り込むユベントスは17日、アリアンツ・スタジアムで前日記者会見を実施。
そこでマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、「特異な1年を経験した我々は決勝に行くに値する」と述べ、決勝進出がかかるこの一戦に向けて意気込みを語った。
――EL優勝を目指すことにおいて、何としてもUEFAの(アレクサンデル・)チェフェリン会長にブダペストであなた達を表彰させたいという願望もそこに加わっていたりしますか?
「我々はピッチのことしか考えてはならない。我々にとって明日の試合は、経験する必要があり、また、決勝進出をかけて争わなければならない試合だ」
「チーム全体がこのような特異なシーズンに決勝にたどり着くことを強く望んでいる」
「よって、これは我々にとってさらなる刺激とならなくてはならないし、彼らは決勝に進む価値のある選手たちだ」
「とはいえ、セビージャにその価値がないと言いたいわけではない。難しい試合になることは分かっているし、明日は決勝戦だよ」
「きっと試合の中で困難な状況が訪れるため、冷静な判断力と強いパーソナリティを持ってプレーしなければならない」
――(FWドゥシャン・)ヴラホヴィッチはどのような状態ですか? 彼と(FWアルカディウシュ・)ミリクの内、どちらを先発で起用するかすでに決めましたか?
「ヴラホヴィッチもそうだが…チームはフィジカル的に良いコンディションにある。これが重要なことだ」
corrieredellosport「それは、最近おこなった試合でチームのパフォーマンスが後半に向上していったのを見てくれれば分かると思う。これは良い兆候だよ」