アッレグリ監督「更なる減点処分? 何が起こるか私には分からない。ユベントスには…」
「ミリクは我々にとって本当に素晴らしい補強選手となった」
現地時間11日に行われるUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント・準決勝第1戦でセビージャをホームで迎え撃つユベントスは10日、前日記者会見を開催。
そこで、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は、「熱意と、決勝に出場する目標を達成したいという強い意欲を持って試合に臨まなければならない」と意気込みを語った。
――イタリア五輪委員会(CONI)のスポーツ保証委員会の判決理由を見た時、ELに全てを懸けようと思いましたか?
つまり、カンピオナートでターンオーバーを採用し、このコンペティションで最も優れたプレイヤーを起用しようと考えましたか?
それとも、残り全ての試合で勝利することを試み、万一15ポイント以下の勝ち点が再び減点された時にその後のことについて考えようと思いましたか?
「何が起こるか私には分からない。そもそも、我々にはびくともしない装甲部隊があるんだ」
「以前黒だったものが、ある日急に白になり、それが黄色くなって緑になり、それから赤くなって…」
「誰もがしゃべり、誰もが何でも知っている。そんな1年を我々は過ごしてきたんだ。よって、このような経験から我々は強くなった」
tuttosport「我々にはもうこのELの2試合と、カンピオナートの4試合しか残っていない。これまでいつも言ってきたように、我々はピッチで全力を尽くす必要がある」
「全力を尽くすとは、ELの決勝に進み、そしてカンピオナートで掴んだ2位の座をキープするということだ」
「そして、6月4日にカンピオナートが終わった時にこれができていれば、それは、我々が目標を達成できたということだよ」
――この数日間に(FWドゥシャン・)ヴラホヴィッチと話し合う機会がありましたか?
先日、ベルガモで行われた試合で起きたことが精神面に影響を及ぼしているように見えましたか?