エースに復活の兆しか! ユベントス、コロ・ムアニの1G1Aの活躍で敵地でAZを下す

T・コープマイネルスが古巣相手に先制弾
ユベントスは現地時間5日、UEFAとヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第4節でAZアルクマールと対戦。
アウェイのAFASスタディオンで2-1と勝利し、EL3勝目を飾った。
同試合では、ルチアーノ・スパレッティ監督は3-4-2-1のシステムを採用。
GKグリエルモ・ヴィカーリオ、DFフェデリコ・ガッティ、DFジョン・ルクミ、DFロイド・ケリー。
SBピエール・カルル、MFパペ・マタル・サール、MFトゥーン・コープマイネルス、SBアンドレア・カンビアーゾ。
FWランダル・コロ・ムアニ、FWニック・ヴォルテマーデ、FWケリム・アライベゴヴィッチの布陣でこの一戦に臨む。
試合は開始4分、コロ・ムアニがヴォルテマーデにボールを預けると、そのまま右サイドを駆け上がる。
そしてスルーパスを受けたフランス人FWが、ファーを狙ってシュートを放つが、これは惜しくも枠を捉えきれず、ポストの左を通過してしまう。
ボールを動かし、相手の隙をうかがうビアンコネーリ。
すると19分、背番号「9」の巧みなプレーで試合が動く。
コロ・ムアニが右サイドから仕掛け、SBメース・デ・ヴィトをかわして背後をとると、そのまま切り込みマイナスのクロスを送る。
そして後方から走り込んだT・コープマイネルスが、これをダイレクトでゴール左隅に沈めて1-0。ユベントスが先制に成功する。
勢いづいたビアンコネーリは29分、アライベゴヴィッチが左のハーフスペースでボールを持つと、得意の位置から強烈なミドルシュートを放つ。
これはわずかにクロスバーの上を越えてしまうが、エリア外からも果敢に狙っていく。
さらに37分、コロ・ムアニが敵陣でボールを奪うと、ヴォルテマーデに預けて中央へ切り込む。
そして戻しを受けた背番号「9」が、難しい態勢からゴール左隅に流し込み追加点。2-0とAZを突き離す。
45分にはAZの反撃からMFペール・コープマイネルスに危険なシーンを作られるが、ルクミが身体をぶつけて跳ね返してこれを阻止。
そのまま2-0で試合を折り返す。

コメント
コープがお兄ちゃんの意地を見せたね。
コロムアニも今日は良かった。少しさがり目のポジションのほうがスピード活かせていいのかも。
後半は知らん!
とにかく勝てて良かった。
内容についてはこの際いい。
とにかく勝ちを積み上げてくれ。
うーん辛勝、3点目で試合を決めるチャンスを逃し続けて主導権も丸投げ。そりゃセリエで勝てんわ
視てません
勝利おめでとう
2点リード後に主導権を手放し、最後は同点寸前。
連勝は前進だが またしてもリード後に消極化。
2点リードで試合を管理したのではなく
主導権を手放し、耐える以外手段がなくなった。
結果は前進、内容は据え置き、終盤の精神性はむしろ後退。
次は中2日で
アルテミオ・フランキ。
また 不甲斐なさを露呈するか
踏ん張るか。