ユベントス指揮官、ジェノア戦の結果に敗戦の弁「我々はあらゆる面で相手に負けていた」
2026/10/29
「戦術面よりも『戦う』という意識があまりにも低かった。ナポリ戦では…」
ユベントスは現地時間29日、セリエA第9節でジェノアと対戦し、敵地マラッシで0-2と敗北を喫した。
カンピオナートで下位に低迷している相手に完敗したことを受け、ビアンコネーリのルチアーノ・スパレッティ監督が敗戦の弁を述べている。
クラブの公式サイトをはじめイタリア主要紙が同日、この指揮官のコメントを伝えた。
「まずは、ティフォージ全員にこの試合のパフォーマンスについて謝罪をしなければいけない」
「この段階では何を発言しても間違っている可能性はあるが、冷静に状況を分析する必要がある。それには時間が必要だろう」
「戦術やピッチ上でのポジショニングについて語るのは難しい」
「前半は我々にもいくつかのチャンスはあったが、決めきれなかった」
「今夜はあらゆる面でジェノアに負けていたんだ。我々はそのことを理解する必要がある」
「フィジカル面、そして競争力という点でレベルアップしなくてはいけない」
「この状況下で、選手たちがピッチで全力を尽くせるのかを見極める必要がある」


コメント
ジェノア戦しかり、いづれの敗戦で見せられたものはユベントスではない。
俺たちサポーターはだたひとつ、ピッチで戦う姿勢をみせてほしいんだよ。
ナポリ相手に前へ出る、戦う、失点しても前を向く、隠れず責任を負ってほしいんだ。
最後まで諦めない。
もう完璧なサッカーなんて求めていない。
すべての試合に勝てとも言わない。
ただ、俺たちが愛してやまないユベントスのユニフォームを纏っている以上、その誇りををピッチで見せてくれ。
走れ、戦え、デュエルから逃げるな。失点しても下を向くな。
最後の笛が鳴るまで勝利を求め続けてくれ。
それが俺たちのユベントスだ。
選手の戦う姿勢、それをマネジメントで高めるのが監督の役目では?
スパレッティのコメントから采配上の責任逃れに感じてしまいました