【JJパジェッレ】ELリーグフェーズ第3節 ユベントス対レンヌ
2026/10/25
ヴォルテマーデとコロの2トップに明暗…逆転ゴールは奪えず
現地時間22日にヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ第3節が行われ、ユベントスはホームにレンヌを迎えた。
立ち上がりの5分にゼキ・チェリクの素晴らしい裏抜けから先制点を得たビアンコネーリだったが、10分後にはアル=ターマリに同点弾を決められ試合は振り出しに。
さらに43分にはドウグラス・ルイスが自陣ボックス内で不用意にハンドを取られてPKを献上。それをブライユ・ディアに冷静に沈められ逆転を許した。
後半に入り好調のFWニック・ヴォルテマーデのPKで2-2としたユベントスだが、終盤のジョン・ルクミのゴールは取り消されて逆転ならず。両者痛みわけで試合を終えている。
【試合結果】
ユベントス 2-2 レンヌ
【得点者】
5’ チェリク
15’ アル=ターマリ
43’ ディア(PK)
67’ ヴォルテマーデ(PK)
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【6】
立ち上がりに電光石火の攻撃で先制ゴールを奪ったビアンコネーリだが、すぐに積極性を欠いた守備から失点したのが悪かった。一時、逆転を許しながらもニコの奮闘でゲームを振り出しに戻したものの、終盤の逆転弾はVARによって取り消しに。EL3連勝は逃したが、ラツィオ戦大敗は払拭できたか?
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