ユベントス、伊2部クレモネーゼに敗れる…モンテーロやマルキージオ息子も出場
2026/10/02

リチーナのアシストから失点
ユベントスは現地時間2日、インターナショナルブレイク期間中に、クレモネーゼと親善試合を実施。
コンティナッサのトレーニングセンターで、セリエBのチームを相手に0-1と敗れた。
代表招集中のメンバーを欠いて臨んだこの一戦では、ルチアーノ・スパレッティ監督は控え組や若手を多く起用。
GKカルロ・ピンソーリョ、DFフェデリコ・ガッティ、DFグレイソン・ブレーメル、DFダニエレ・ルガーニ、DFロイド・ケリー。
MFウェストン・マッケニー、MFグレイディ・マキオボ、SBアンドレア・カンビアーゾ、MFルカ・アマラディオ、MFジョスエ・グルロー。
FWランダル・コロ・ムアニのスターティングイレブンでこの一戦に臨んだ。
試合が動いたのは12分、クレモネーゼに先手を取られてしまう。
敵陣でアマラディオがボールロストすると、そこからクレモネーゼがカウンター。
左サイドを崩されると、そこからMFアディン・リチーナを経由し、FWフェデリコ・ボナッツォーリへ絶妙なパスが渡る。
そして、ペナルティエリア中央から左足でシュートを許すと、放たれたボールはそのままゴールに吸い込まれ失点。0-1とされてしまう。
さらに、直後の14分にはMFサルヴァトーレ・エリアとSBトンマーゾ・バルビエリにシュートを許すが、これはピンソーリョが連続でセーブ。追加点を許さない。
ゴールが遠いビアンコネーリは34分、ゴール前でカンビアーゾからパスを受けたコロ・ムアニが絶好のチャンスを迎える。
しかし、DFセバスティアーノ・ルペルトに足を踏まれ転倒。シュートまで持ち込むことができない。
その後も反撃を試みるユベントスだったが、クレモネーゼの守備を攻略できず、そのまま0-1で前半が終了。1点ビハインドで試合を折り返す。






コメント
若手はこういうチャンスをモノにしてユベントス不動のレギュラーまで這い上がってきて欲しい。
下部からピルロとまではいかなくともピァニッチクラスのレジスタの卵が出てこないかなと期待してる。
マルキージオとモンテーロは親父と同じポジションなんだし親父の名に恥じない選手に育って欲しいな。
マルキージオの弾丸ミドルとモンテーロの悪魔っぷりが懐かしい…
ボナッツォーリってあのボナッツォーリの息子?
そうだよ!
中村俊輔がいた時のレッジーナのエースだったよね?懐かしいなぁ。ここ最近は二世選手が多いね。
中田英寿がいた時のパルマのエースでもあったね。息子が活躍すると嬉しいし誇らしいだろうなぁ。
CBが持ってる時間長くて期待が湧いてこない。
個で打開できるウイングの必要性をとても感じた。
内容は置いといて、マルキジオとモンテーロの息子見れたのはうれしかったな
ついでに噂のコリリアーノくんも