ユベントス、伊2部クレモネーゼに敗れる…モンテーロやマルキージオ息子も出場
2026/10/02

多くの若手がアピールするが…
ハーフタイムを終え、ユベントスは2枚のカードを切る。
ブレーメルとグルローに代えてDFニコロ・リッツォとMFディエゴ・リパーニをピッチへ。
後半も依然として試合の主導権はクレモネーゼ。ボナッツォーリを中心とした攻撃に苦戦を強いられる。
ユベントスは左のワイドを務める21歳のアマラディオが気を吐いたプレーを見せるが、上手く噛み合わず、決め手に欠ける。
67分、スパレッティ監督は8枚のカードを切る。
コロ・ムアニ、ケリー、ピンソーリョ、カンビアーゾ、マッケニー、ルガーニ、ガッティ、マキオボを交代。
代わってFWアルマン・ドゥルミシ、DFクリスティアン・コッラーディ、GKリッカルド・ラドゥ、MFダヴィデ・マルキージオ。
DFフェデリコ・サヴィオ、DFアルフォンソ・モンテーロ、FWシモーネ・ゲッラ、MFトーマス・コリリアーノをピッチへ。
アマラディオ以外のスタメン10人が入れ替わったユベントス。
するとゲッラやサヴィオらが積極的な姿勢を見せ、攻撃の形が徐々にでき始める。
85分にはコリリアーノのパスから抜け出したドゥルミシのシュートがゴールポストを叩くなど、惜しい場面も。
さらに89分にはリパーニが目の覚めるような強烈なミドルシュートを放ち、存在感を発揮する。
しかし、その後もスコアは動くことなく、試合は0-1で終了。
多くの若手がピッチに立ったビアンコネーリだったが、ゴールを奪うことができず、クレモネーゼに1点差で敗れる結果となった。
ユベントス 0-1 クレモネーゼ
▼得点者
ボナッツォーリ 12’ A:リチーナ
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐






コメント
若手はこういうチャンスをモノにしてユベントス不動のレギュラーまで這い上がってきて欲しい。
下部からピルロとまではいかなくともピァニッチクラスのレジスタの卵が出てこないかなと期待してる。
マルキージオとモンテーロは親父と同じポジションなんだし親父の名に恥じない選手に育って欲しいな。
マルキージオの弾丸ミドルとモンテーロの悪魔っぷりが懐かしい…
ボナッツォーリってあのボナッツォーリの息子?
そうだよ!
中村俊輔がいた時のレッジーナのエースだったよね?懐かしいなぁ。ここ最近は二世選手が多いね。
中田英寿がいた時のパルマのエースでもあったね。息子が活躍すると嬉しいし誇らしいだろうなぁ。
CBが持ってる時間長くて期待が湧いてこない。
個で打開できるウイングの必要性をとても感じた。
内容は置いといて、マルキジオとモンテーロの息子見れたのはうれしかったな
ついでに噂のコリリアーノくんも