マルキージオ氏、かつての指揮官について「アッレグリは父親のようで、コンテは…」
2026/04/19
「スパレッティは難しい時期に就任したけれど…」
ユベントスの下部組織で育ち、黎明期から近年の黄金期までを知るビアンコネーリのレジェンド、クラウディオ・マルキージオ。
クラブの本拠地トリノで生まれ、白と黒のユニフォームとともに成長し、ピッチ内外で象徴的な存在となった同氏が、『DAZN ITALIA』の番組内で自身の現役時代について回想。
自身のキャリアやパフォーマンスについて語ったクラウディオは最後に、これまで関わってきた指揮官、そして現ユベントスのルチアーノ・スパレッティ監督についてもコメントしている。
イタリア紙『TUTTO SPORT』が17日、このプリンチピーノ(マルキージオの愛称)の言葉を伝えた。
ーー(アントニオ・)コンテと(マッシミリアーノ・)アッレグリ、そして(ルチアーノ・)スパレッティ監督について
「コンテとアッレグリは僕にとって最も重要な指揮官だね。その2人をトップに挙げるよ」
「それぞれタイプは違うけれど、僕に多くのことを教えてくれ、成長させてくれた」
「マックスは父親のような存在で、アントニオは教師のようだったと言えるかもしれない」
「僕も若くて学ぶべきことが多いときだったね」






