【JJパジェッレ】コッパ・イタリア ラウンド16 ユベントス対ウディネーゼ
2025/12/05
攻守でチームを支える“スーペル・マッケニー”! デイヴィッドは再起?
現地時間2日にコッパ・イタリアのラウンド16が各地で行われ、ユベントスはホームでウディネーゼと対戦。
ハイプレスを仕掛けて相手にプレッシャーを与えたビアンコネーリは23分、鋭い展開から最後はウェストン・マッケニーのクロスボールがDFのOGを誘い先制点を奪取。
さらに68分には、左WBで先発したフアン・カバルがボックス内で倒されてPKを獲得。
それをカピターノ、マヌエル・ロカテッリが冷静に決めて2-0に。このリードを守り切り、ユベントスが次のラウンドに駒を進めている。
【試合結果】
ユベントス 2-0 ウディネーゼ
【得点者】
23’ パルマ(OG)
68’ ロカテッリ(PK)
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【6.5】
チームでハイプレスを仕掛けてウディネーゼを圧倒。何度かカウンターを受けるシーンはあったものの、すべて冷静に対処している。攻守におけるアグレッシブさ、プレーアイデア、連動した動きと、点差以上のパフォーマンスだった。
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