ユベントスとの契約満了が近づくマッケニー 「容易ではないが、不可能ではない」
2026/01/08

「豊富な資金を持ったMLS(メジャーリーグサッカー)からオファーがあり、これはマッケニーにとって“故郷への帰還”を意味すること」を指摘している。
そして「これらすべての要素が交渉を難しくしているが、決して不可能なものではない」との見解を示した。
また同国ジャーナリスト『Romeo Agresti』氏は同メディアの運営する『YouTube』にて「マッケニーの代理人との交渉が、ユベントス側で終了したという確認はとれていない」
「アメリカへ帰国することを選手自身が決めたのでなければ、ユベントスはマッケニーとの合意へ向けて動くだろう」
「彼はスパレッティ監督にとって重要な選手であり、その特性と多才はかけがえのないものと考えている」と主張した。
すでにユベントスでは200試合以上に出場し、チームの中心選手となっているこのアメリカ代表MFだが、来季もビアンコネーロのシャツに袖を通すことになるのだろうか。






コメント
僕の勘違いかもしれないけど
ユベントスって世界でもトップクラスの資金力があったと思うんですが違うんですか?
オーナーが金持ちみたいですし
選手層の穴をすべて補修し、ターンオーバー要員を確保できる資金力あるなら放出でもいいけどね。
それには程遠い資金力なんだから、トップクラスの優先度で確保しなきゃいけない選手でしょ。
貢献の仕方が違うから単純に比較できるものではないけど、現在のチーム状況ではユルティズと比べてもそう劣るような貢献度じゃないと思う。
戦術としても重要な選手であり、ムードメーカーとしても重要な選手。
MLSの資金力には勝てないが、コスト的に譲歩し合えるのであれば残って欲しい。