カリアリ指揮官、ユベントス戦に意欲「今の彼らのレベルはコモと同等。CLの疲労を…」
2025/11/29
「簡単な試合などないが、すべての戦いが…」
ユベントスは現地時間29日、セリエA第13節カリアリ戦に臨む。
前節フィオレンティーナに引き分け、カンピオナートで2戦連続のドローとなったビアンコネーリ。一方のカリアリもジェノアとの打ち合いの末、3-3のドローで終えている。
今節のトリノで行われる一戦を前に、ロッソブル(カリアリの愛称)の指揮官ファビオ・ピサカーネが、ユベントスや試合について記者からの質問に答えた。
イタリア紙『TUTTO SPORT』など各紙が27日、同監督のコメントを伝えている。
「順位表を見れば、現時点でユベントスはコモと同じレベルにあるね。簡単な試合などないが、すべての試合は0-0からのスタートだ」
「自分たちの力を信じ、我々らしいプレーをするように努力する」
「(ルチアーノ・)スパレッティについて? 監督の交代は、このカンピオナートの難しさを物語っているだろう」
「ユベントスはトップクラスの監督を招へいし、彼らと対戦する難しさはより増幅したと言える」
「この試合には落とし穴もあるが、我々は熱意を原動力にしなくてはいけない」
「彼らがチャンピオンズリーグの試合で蓄積した疲労を最大限に生かしたいと考えている」






