アッレグリ監督、古巣との一戦へ「ユベントスがもう終わったと言うのは間違い」
2026/11/01

「苦しい時期にも団結する方法を知っている」
ユベントスは現地時間1日、ホームのアリアンツ・スタジアムで難敵ナポリと相見える。
近年のイタリアサッカーをけん引しながらも、今季は順位を落としているチーム同士の一戦。
またルチアーノ・スパレッティ監督はナポリ時代に、マッシミリアーノ・アッレグリ監督はユベントス時代にスクデットを獲得しており、そういった意味でも興味深い対戦となる。
同試合を前に対戦相手の指揮官、アッレグリ監督は前日会見に出席。そこで、古巣との戦いに向けコメントを残した。
イタリア人ジャーナリスト『Gianluca Di Marzio.com』が30日、会見の様子を伝えている。
同監督はまず、「トリノでは忘れられない10年間を過ごした。これはセリエAでのキャリアのほぼ半分にあたる期間であり、今もあそこに息子が住んでいるんだ」
「しかし、明日は何よりもまず、順位を挽回する必要がある2チームによる、極めて重要な直接対決となる」と話し、気を引き締める。
つづけて「メディアでは『ユベントスはもう終わった』とよく言われているが、それは大きな間違いだと感じている」
「ビアンコネーリはほとんど死ぬことがなく、苦しい時期にも常に団結する方法を知っている」
「彼らは傷つき、非常に強い怒りを抱えた状態で我々を迎えることになるだろう」

コメント
× もう終わった
○ 最初から終わっていた