【JJパジェッレ】セリエA第9節 ジェノア対ユベントス
2026/10/30
またしてもチームが崩壊…。ミス連発で敗れ今季すでに3敗目
現地時間28日にセリエA第9節が行われ、ユベントスは敵地でジェノアと対戦。
序盤からジェノアのアグレッシブな姿勢に苦しめられたビアンコネーリは、12分に左サイドから崩され、大外から入ってきたキングスレイ・エヒジブエに押し込まれ失点する。
さらに28分には、右SBのピエール・カルルが最後尾でボールを掻っさらわれると、最後はトンマーゾ・バルダンツィにねじ込まれて2失点目。
後半は2トップに変えて反撃に転じたユベントスだったが、最後までジェノアの守備ブロックを崩せず0-2と完敗を喫した。
【試合結果】
ジェノア 2-0 ユベントス
【得点者】
12’ エヒジブエ
28’ バルダンツィ
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【4】
レッチェ戦に勝利して迎えた一戦だったが、ラツィオ戦に逆戻り。ジェノアの攻撃を迎え打つ対応はお粗末で、攻撃フェーズでも最後のところを攻略できなかった。前節の好パフォーマンスで光が差したようにも見えたが、それも束の間、再び暗雲が立ち込めている。それも今まで以上に分厚い雲が…。
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コメント
起用もブレブレでわけわからんし戦術があるわけでもないし
本当になにがしたいのかわからんスパ
ディフレクションでの失点だってワンマンドリブルであんな深いところでボール持たれ続けてる時点で擁護のしようがないからね
スパレッティにはもう少し引き出しが有ると思ってましたが、、、ぜんぜん無かった!!
アニエリの血筋を継ぐ者が会長をしないと、ユベントスの復活はないんじゃないかな。
この試合だけの評価ならこのくらいの評価点になると思います。
ただホームでラツィオにボロ負けして、レッチェに勝ったとはいえ、舌の根も乾かぬうちにこんな不甲斐ない試合をしている訳ですから個人的にはALL最低点ですね。