ユベントス、EL初戦で5発快勝! 新戦力躍動でNECをホームで下す

前半だけで3得点
ユベントスは現地時間17日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第1節でNECナイメヘンと対戦。
ホームのアリアンツ・スタジアムで5-0と勝利し、今季のEL初戦を白星で飾った。
先日のサッスオーロ戦で痛恨の敗北を喫したビアンコネーリ。指揮官のルチアーノ・スパレッティ監督は名誉挽回を図るべく、3-4-2-1の布陣でこの一戦に臨む。
ゴールマウスをGKカミル・グラバラが守り、最終ラインにDFピエール・カルル、DFフェデリコ・ガッティ、DFジョン・ルクミ。
3列目にSBゼキ・チェリク、MFドウグラス・ルイス、MFパペ・マタル・サールMFウェストン・マッケニーが入り、シャドーにはFWニコラス・ゴンサレスとMFケリム・アライベゴヴィッチを抜擢。
ワントップにはFWニック・ヴォルテマーデが名を連ねた。
試合は開始9分、いきなり動き出す。
今季初出場の新加入、グラバラがゴール前から鋭いロングフィードを前線へ送ると、これがそのままアシストに直結。
ニコが巧みに相手DFラインの背後に飛び出し、前に出たGKニコラス・ポルスターと入れ替わると、そのまま無人のゴールに流し込み1-0。ユベントスが先制に成功する。
対するNECも17分、FWチャロン・チェリーがボックス内でシュートを放つが、グラバラがこれを正面で抑え、得点を許さない。
24分、今度は期待の新加入選手が魅せる。
サールの絶妙なスルーパスからマッケニーが裏へ抜け出すと、そのまま中央へ切り込み、アライベゴヴィッチへパス。
そしてこれを受けたボスニア・ヘルツェゴビナ代表が、右足で強烈なシュートを相手ゴールに叩き込み2-0。18歳の得点でリードを2点に広げる。
さらに34分、アライベゴヴィッチのスルーパスからニコが背後を取り、ボックス内に侵入すると、後ろからスライディングで倒されPKを獲得する。
そしてキッカーを務めたヴォルテマーデが、これをしっかりとゴール右隅に突き刺して3-0。追加点を奪った。
そしてここで前半終了のホイッスル。ビアンコネーリが3点のリードを持って試合を折り返す。






コメント
これを機に早く最適解を見つけてもらいたい。
ナイス勝利!
景気づけにはなったかな気分が明るくなれば
カルルや中盤はなんか良くないなマッケもまだ病み上がりだわ
私も皆さんと同じ様に「ELかよー、、」と割と冷めた気持ちで見ていたのですが、こうも快勝を見せつけられるとこれはこれでありかなと思ってしまいました笑。今日は何が良かったって、新加入組が皆活躍してくれた事ですかね。ヴォルデマーデは想像以上に体強くて落とせますし、コロは一昨年のような意思疎通が取れた連携も見え、タイプが違う2人のFWそれぞれの強みを活かせたら相手からしたらかなり厄介かなと。またアライくんのシュート精度は流石の一言でした。ケナンの代役務まりそうですし、彼が帰ってきてから共存も本当に楽しみです。グラバラのフィードは変態です。ディレイで見る方は楽しみにしていて欲しいなと。ただ身長の割に意外と小さく見えたのは気のせいでしょうか、、?笑。サールは守備強度さえ上がればかなりハマりそうです。兎に角、相手のレベルを考慮してもシーズン序盤で新戦力がこれだけ活躍してくれたら、今後の期待が高まるばかりです。Forza Juve!
久しぶりに余裕をもって見れた。
この調子をリーグ戦に繋げて欲しい。