ユベントス、決定力に課題残すも昇格組フロジノーネを下し開幕戦白星発進!

ブレーメル弾で先制
いよいよ2026/27シーズンが開幕し、ユベントスは現地時間23日にセリエA第1節でフロジノーネと対戦。
アウェイのスタディオ・ベニート・スティルペで1-0と勝利を飾った。
新シーズンの初陣となるこの一戦では、ルチアーノ・スパレッティ監督は4-2-3-1のシステムを採用。
GKグリエルモ・ヴィカーリオ、SBピエール・カルル、DFグレイソン・ブレーメル、DFロイド・ケリー、SBゼキ・チェリク。
MFマヌエル・ロカテッリ、MFドウグラス・ルイス、FWフランシスコ・コンセイサオ、MFウェストン・マッケニー、FWケナン・ユルディズ。
FWランダル・コロ・ムアニの11人で勝利を目指す。
まずは7分、高い位置でボールを奪回すると、ルイスからのパスをコロ・ムアニが収め、そのままシュートを放つ。
しかし、これはGKロレンツォ・パルミザーニの正面に飛んでしまい、得点には至らない。
さらに17分には、右サイド深い位置からルイスがクロスを送ると、ブレーメルが高く跳び上がりヘディングシュートでゴールを狙っていく。
つづく19分、コーナキックからのこぼれ球をゴール前でコロ・ムアニがフリーで拾うが、ボールを上手くミートできず枠の外へ打ち上げてしまう。
試合が動いたのは22分、守備の大黒柱がネットを揺らす。
ショートコーナーからコンセイサオがゴールに向かっていく軌道のクロスを送ると、走り込んだブレーメルがこれを頭で叩き込み1-0。
背番号「3」のシーズン初ゴールでリードを奪う。
さらに31分にはルイスがフリーキックを直接狙うなど、追加点を狙いに行くビアンコネーリ。
チコ(コンセイサオの愛称)の圧倒的なドリブルを武器に、右サイドを中心に仕掛けていく。
42分、カルルのシュートがポストに直撃。さらに跳ね返りをユルディズがシュートするが、パルミザーニにこれを防がれゴールならず。
そしてそのまま1-0で前半終了のホイッスル。ユベントスが1点をリードし、試合を折り返す。






コメント
1-0怖かった(´・ω・`)
不安要素多いけど勝ったから何も言わん
勝利おめ
前半に後2点は取れそうなのを仕留め損なって後半ダラダラは近年パターン化してますね
チェリクとルイス、ヴィカーリオは期待できそう
ケリーはパス悪くてルクミが及第点なら出番減るだろうな、、
このメンバーでゴールキック後ろからショートで今季も回すつもりですかね
まあなんとか勝てて良かった試合
ブレーメル、チコ、ルイスは良かった
それ以外はユルディズも含め体重そうだったな
ド正面外したコロはダッシュで帰ってこい
ユベントス戦になるとやたら覚醒する相手GKの活躍もあるとはいえ、もう2・3点とれる相手だったよな。
ヴィカーリオはなんか怪我しちゃたし、ペリン移籍すると不安なんだがどうするのかな。
ガッティとアライくんの決定力に期待するしか無さそうで笑う
後半酷すぎ