ユベントスのメルカートが本格始動? 主力となる2選手の獲得に向け前進か…
2026/07/07
サッスオーロとも基本合意に達し、残すは…
ユベントスは6月末日の時点で、UEFAのファイナンシャル・サステナビリティ・レギュレーション(FSR:前FFP)の遵守を“諦め”、不用意な選手の放出を避けた。
これによりUEFAとの和解案も含めていくつかの制裁を受け入れることになったが、クラブがイメージする戦力を残したまま夏のメルカートに突入した。
そんな中で、ジェノアからFWジェフ・エカトール(19)を獲得したものの慎重な動きを見せているビアンコネーリは、主戦力となる2選手の獲得に近づいているようだ。
イタリア紙『TUTTO SPORT』が7日、ユベントスのジョヴァンニ・カルネヴァーリCEOとマルコ・オットリーニSDの動きを報じている。
同紙によると、クラブはサッスオーロに所属するDFタリク・ムハレモヴィッチ(23)と、パリ・サンジェルマン(PSG)が保有するFWランダル・コロ・ムアニ(27)の獲得に近づいているという。
まず、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表DFとしてワールドカップに出場した前者については、すでにサッスオーロと1800万ユーロの移籍金で基本合意に達している模様。







コメント
市場価値2000万ユーロで昨季リーグ戦30試合1ゴールのコロムアニに3000万出すって噂が出てるのが不思議でならないよ。
ユーベはコロムアニかパリに弱みでも握られてるのかね?
ルカクが1000万ユーロで取れるらしい
ブラヒムディアスとか夢の話せずにザニオーロとスーレをとりにいってくれ