エルカーン氏「ユベントスとの関係は世界的に見ても長い。スパレッティはチームを…」
2025/11/11
アニェッリ家とユベントスとの強固な関係を強調
ユベントスの筆頭株主「Exor(エクソール)」のCEOであり、アニェッリ・ファミリーの1人であるジョン・エルカーンが、ビアンコネーリへの期待や目標を語った。
同氏は、ステランティス社と「ミラノ・コルティナ2026 冬季オリンピック」のパートナーシップ発表会に出席。
今後のユベントスについて記者からの質問に答えている。
イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』などのメディアが10日、エルカーン氏のコメントを伝えた。
「今日のユベントスにとって重要なのことは勝利であり、ルチアーノ・スパレッティのような監督が豊富な経験とともにチームを勝利に導かなければならない」
「当然ながらすべてのティフォージがそれを待ち望んでいるからね」
「我々とユベントスの関係は、世界的に見ても最も長く続いている」







コメント
ユベントスの暗黒時代は、1987年のプラティニ引退、2006年のカルチョポリ、そして2018年マロッタ退団に始まる。今回は、長引きそうな予感。エルカーンの手腕を見守っている。
今は昔と違いプレミア勢との資金力の差もあり目玉選手の獲得が厳しい状況となっている。それに輪をかけて現フロントの目利きも悪く補強組は軒並み期待外れ&放出した選手は移籍先で活躍するという悪循環。このトンネルを脱出するまで何シーズン掛かるか?そもそも抜け出せるんだろうか?いよいよユベントスも「古豪」の領域に足を踏み入れつつある。
CL基準だとしっかりもう古豪の分類に落ちてると思うよ。
最後に決勝進出したのは9年前、そして7年前のベスト8を最後にそれ以降はベスト16で敗退。
去年から新方式にはなったけど、一昨年からユーベは実質GSで敗退中。
明確にCLでの成績は下がり続けてるからね……。
資金力の差に対抗するためにNextGenを整備して次世代を担う有望株も確保出来ていたのに…
目の利かないフロントに二束三文で売却されてしまった…
トンネル脱出のための土台がもう少しで完成したのに昨季の大失敗でまた土台作りをやり直す羽目に…